カラテ&マーシャル(空手・格闘技情報まとめ)

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ボクサーのトレーニング|パンチ力を強化するルーティンワーク

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 空手においてパンチ力を強化することは重要であり、パンチ力に自信がついてくると組手も優位に進めることができます。

ここでは、実際にボクサーがおこなっているパンチ力を強化するトレーニング方法について紹介していきます。

 

イ・オクソン選手のパンチ力強化法

 ここでは、オリンピックに出場したボクサーのイ・オクソン選手の動画を参考に、パンチ力を強化するルーティンワークについて学んでいきましょう。

 

動画

 

解説

※動画の字幕機能を利用することで、日本語の字幕を表示することができます。

  多くのボクサーは、シャドーボクシングの為にダンベルを使用しますが、ここではボクシングの基本トレーニングでもダンベルを使用します。

 

<準備>

 両手に軽めのダンベルを持った状態で構えをつくりましょう。

 

<トレーニング1:左ジャブ>

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 左手のジャブを休まず100回行います。

少し休憩をはさみ、3セットおこないましょう。

※左ジャブ:100回 × 3セット

 

<トレーニング2:連続ジャブ>

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 前後のステップをおこなう際にそれぞれジャブを行います。

※前ステップ→ジャブ→後ステップ→ジャブの繰り返し

このトレーニングは全力でスピードをつけておこないましょう。

100回おこない、少し休憩をはさんで3セットおこないましょう。

※連続ジャブ:100回 × 3セット

 

<トレーニング3:右ストレート>

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 ステップでリズムをとり、前ステップと同時に右ストレートを一回出します。

1ステップ毎に右ストレート1回を100回繰り返します。少し休憩をはさんで、3セットおこないましょう。

※右ストレート:100回 × 3セット

 

レーニングの目的

 このトレーニング(ルーティンワーク)をおこなうことによって、スピードと力を向上させます。継続してトレーニングをおこない、パンチ力を強化させていきましょう。

 

動画で使用しているトレーニングアイテム

ダンベ

 今回紹介したトレーニング動画ではダンベルを使用しています。ダンベルにもさまざまな種類がありますが、重りを調整しないタイプのダンベルが良いでしょう。シャフトに取り付けるタイプのダンベルだと、途中でダンベルが外れてしまい、思わぬケガをしてしまう危険性があります。

また、子供や女性など力の弱い方の場合は、0.5㎏など軽めのダンベルを使用する方が良いでしょう。はじめから重いダンベルを使用してしまうと、肩や肘などを痛めてしまう場合がありますので、注意が必要です。

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