
当サイトの人気カテゴリである「テクニック記事」シリーズのMMA(総合格闘技)編。ここでは空手や格闘技に役立つテクニックを解説つきで紹介していきます。
今回は、元UFC王者であり、ONEchampionshipの日本大会で試合を控えているエディ・アルバレス選手のスタンドテクニックについて解説していきます。MMAだけでなく、立ち技系格闘技にも十分に応用可能ですので是非チェックしてみてください。
エディ・アルバレス選手について

PROFILEプロフィール
ニックネーム:ジ・アンダーグラウンド・キング
出身:アメリカ、フィラデルフィア
概要:打撃、ボクシング、レスリング
年齢:35
身長:5' 9" ( 175 cm )
体重:155.00 lb ( 70 kg )
リーチ:69.00"
出典:UFC JAPAN
Wiki
エディ・アルバレス(Eddie Alvarez、1984年1月11日 - )は、アメリカ合衆国の男性総合格闘家。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。フロリダ州ボカラトン在住。ブラックジリアンズ所属。元UFC世界ライト級王者。元Bellator世界ライト級王者。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
テクニックまとめ動画
解説記事:エディ・アルバレスのスタンドテクニック
1.「飛び膝蹴り」でのフィニッシュ
KOを決めるためには、フィニッシュ技を行うまでのセットアップ(準備)が必要となります。

まず、ジャブから固いローキックを放ちます。


相手はローキックを警戒するので、ローキックのフェイントから膝蹴りを放っていきます。
2.ミドルキックのキャッチ~カウンターの肘打ち

相手が蹴ってきたミドルキックを左腕でキャッチ。

キャッチした足に右腕を巻き付けて

回転しながら肘打ち。なお、肘は横ではなく上から落とすように打つのがポイントです。
3.ミドルキックをアッパーでキャッチ~カウンターのフック

相手のミドルキックを左腕でキャッチします。


そこからキャッチした足へ右アッパーをするように持ち替え


同様に左アッパーで持ち替えます。

その状態から、カウンターの右フックを放ちます。
4.クリンチ状態からのテイクダウン


クリンチになり、一つの手が下、もう一方が上にある状態です。

お互いに押し合っている状態です。


自分の右手をハンドルにするイメージで相手を掴み、引っ張ります。その際、足を動かすのがポイントです。

その後、相手の肩を上げた状態にして

相手の右足を掴んで


テイクダウンをおこないます。

テイクダウン後は足でクロスされるのを防ぐため

相手の足を手で抑えながら自分の膝を入れ

サイドへ回りましょう。