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【大会結果】極真会館(松井派)|極真空手オールアメリカンカップ2019

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 2019年6月22日(土)、アメリカ・ニューヨークで開催された「オールアメリカンオープン国際空手道選手権大会2019」。今大会は、2019年11月に開催される全世界空手道選手権大会の最終選抜も兼ねていたこともあり、世界各国から多くの強豪選手たちが参戦しました。

ここでは、「オールアメリカンオープン国際空手道選手権大会2019」の大会結果についてまとめています。

 

 

大会結果|オールアメリカンオープン国際空手道選手権大会2019

男子

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出典:kyokushinkaikan.org

優勝/アントニオ・トゥセウ(フランス)
準優勝/アショット・ザリヤン(ロシア)
3位/西村界人(東京城支部
4位/ソウタ・ナカノ(アメリカ)
5位/ユウジ・イシカワ(アメリカ)
6位/山川竜馬(東京城支部
7位/クーロシュ・エヴァジーアメリカ)
8位/モネット・ギャレット(アメリカ)

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※西村界人選手、山川竜馬選手は世界大会の日本代表に決定。

 

女子

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軽量級

優勝/レイラ・ポラック(ハンガリー
準優勝/ルドビン・ヴェダポダゴム(レユニオン)
3位/ポウリーン・ポヴラック(ポーランド
4位/マリア・ザラテ(ボリビア

 

中量級

優勝/シャイネス・エライムー(フランス)
準優勝/ビビアン・ハラズ(ハンガリー
3位/コラリン・ヴェダポダゴム(レユニオン)

 

重量級

優勝/アナスタシア・カサノワ(ロシア)
準優勝/マリア・ヤスコ(ポーランド
3位/ビアタ・オペチョウスカ(ポーランド
4位/カロリナ・バルカック(ポーランド

 

女子総合優勝(YOKOZUNA)

アナスタシア・カサノワ(ロシア)

 

その他

試割賞/アショット・ザリヤン(ロシア/24枚)
技能賞/シャイネス・エライムー(フランス)
敢闘賞/レイラ・ポラック(ハンガリー

 

大会動画(ハイライト)・レポート

6月22日(土)、アメリカ・ニューヨークのジョン・ジェイ・カレッジ体育館において「2019オールアメリカン・オープン国際空手道選手権大会」が開催された。今大会の一般男子の部は11月の第12回全世界大会の出場権を懸けた最終選抜戦として実施され、2015年第11回世界大会5位のアショット・ザリヤン(ロシア)、2017オールアメリカン優勝者のアントニオ・トゥセウ(フランス)、地元アメリカのソウタ・ナカノ、日本から山川竜馬、西村界人(共に東京城支部)など計29名がエントリーした。

決勝には、予想通りゼッケン1番のザリヤンと最後尾29番のトゥセウが勝ち上がり、トゥセウが延長でザリヤンに5-0の判定勝ち、2017年に続き2度目の優勝を飾った。

日本勢は西村界人が準決勝でトゥセウに敗れたものの3位決定戦でナカノに判定勝ちで3位。山川は6位にそれぞれ入賞した。

一般女子の部では2017年オールアメリカン女子重量級優勝者で今年4月の世界女子ウェイト制重量級2位のアナスタシア・カサノワ(ロシア)が5月の欧州ウェイト制大会女子重量級優勝者のマリア・ヤスコ(ポーランド)を抑え重量級2度目の優勝。各階級優勝者で争う“YOKOZUNA戦”も中量級優勝シャイネス・エライムー(フランス)、軽量級優勝レイラ・ポラック(ハンガリー)を破り優勝を果たした。

 出典:kyokushinkaikan.org

 

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