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試合動画まとめ|6月8日開催「KNOCK OUT(ノックアウト) 2018 SURVIVAL DAYS」

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2018年6月8日に開催された「KNOCK OUT(ノックアウト) 2018 SURVIVAL DAYS」。

ここでは、「KNOCK OUT (ノックアウト)2018 SURVIVAL DAYS」の試合動画をまとめたページです。

※未掲載の試合動画については随時更新させていただく予定です。

 

 

試合動画まとめ

"やんばる将軍" マサ佐藤 VS "太陽戦士" 秀樹

ー編集部による「ざっくり」試合レポートー

序盤は秀樹が前に出ながら圧力をかけつつも、しっかりとガードを固めてマサ佐藤の攻撃を警戒する様相、マサ佐藤もガードを固めて攻撃の機会をうかがうが、秀樹が先手を打ってボディやローキックで攻める。マサ佐藤はガードを固めて攻撃の機会をうかがっていくものの、秀樹がガードのスキマを縫うようにパンチを入れていき、マサ佐藤は徐々に削られていく。4R、秀樹の縦ヒジによってマサ佐藤が眉間をカットする。ドクターチェックが入り、続行可能となるも出血が止まらずレフェリーストップ。

秀樹のTKO勝利となる。

 

"WONDER BIRD" 不可思 VS "全身凶器の怪物くん" 鈴木博昭

 ー編集部による「ざっくり」試合レポートー

不可思は小刻みなステップワークと頭を動かしながら鈴木博昭に対して攻撃の的を絞らせないようにリングを動き回る。不可思は右ミドルやパンチなど攻撃を散らしていき、鈴木はそれに対してローキックを返していく様相。鈴木がやや後手に回っている印象。中盤、不可思の運動量は衰えず手数を稼いでいく、鈴木はパンチの打ち合いで後手に回るためローキックの返しからなかなか技がつながらない。

5R、鈴木は左わき腹へ多く被弾するようになり、真っ赤に染まっていく。ラウンド終了間際、不可思の右ヒザが鈴木の顔面にヒットし、そのままパンチを浴びながらダウンしてしまう。鈴木は立ち上がるもののそのまま試合終了となり、鈴木は悔しそうにうなだれる。

判定3-0で不可思の勝利。

 

"ムエタイゴリラ" T-98 VS "求道者" 菊野克紀

 ー編集部による「ざっくり」試合レポートー

両手のグローブを相手の前に突き出す「前羽の構え」で間合いを詰めていく菊野。そのままロングフック気味の軌道でパンチをふるっていく。T-98はガードを固めてパンチの被弾を防ぎつつ、クリンチでいなしながらローキックやパンチの返しで様子を見ていく。

中盤、菊野のスタミナが徐々に無くなっていき手数が減る。T-98はパンチやヒザを要所に放っていき、菊野を削っていく。

後半、スタミナ切れの菊野を削っていく。組み状態でも倒されない菊野の体幹の強さが目立つ。最終ラウンドまでT-98の攻勢は衰えず試合終了。

判定3-0でT-98の勝利。

 

 

"スピードアクター" 小笠原瑛作 VS "双璧のジーニアス" 江幡塁

スーパーバンタム級の実力者同士がぶつかったエース同士の対決が実現。

序盤から様子はなく、お互いのパンチやキックが交錯する「斬り合い」のような緊張感が漂う。リング上の動きは小笠原が前に出ていくところに江幡が躱して攻撃を返していくような構図となる。

中盤、徐々に小笠原の動きを読みつつある江幡が攻撃の先手を打つようになる。3R中盤、左ミドルの連打の後、少し体が正面に向いてしまったタイミングを江幡は見逃さず、すかさずワンツーを打ち込みダウンを奪う。小笠原は立ち上がれず、江幡のノックアウト勝利。

スーパーバンタム級頂上対決は衝撃のノックアウトで幕を閉じることになった。

 

タネ ヨシホ VS 石川 直樹

 

仲山 大雅 VS 山田 航暉