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これでもうほどけない!空手の帯どめの使い方

 こどもの帯って、なぜか稽古中によく外れてしまいますよね?

新しい帯の場合は、帯がまだ固かったり、子供は帯を締める力が弱いなど理由はさまざまです。

しっかりと帯をしめることができれば良いのですが、帯がほどけてばかりいてはせっかくの稽古時間が無駄になってしまいます。

そこで、とくに小さなお子様におすすめしたいのが「帯どめ」です。

 

 

 

帯どめのメリット

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帯の結び目に装着することで、帯がほどけてしまうのを軽減できる効果があります。マジックテープで簡単に着脱ができますのでお手軽で非常に便利です。価格も数百円ほどで購入できますので、リーズナブルな商品です。

 

デメリット

帯どめのデメリットとしては、小さいアイテムなので子供がすぐなくしてしまうことくらいでしょうか。稽古の終わりに保護者の方がなくしていないか確認してあげることをおすすめします。(帯どめの紛失は、道場あるあるの一つです。)

また、道場によっては帯どめを許可していない可能性もありますので、各道場の先生に事前に確認しておくのが良いですね。(基本的には問題ないと思いますが、帯をしっかり締める習慣をつける等の理由で帯どめNGの道場もあります。)

 

入手先は?

ネット通販

 帯どめは専用のショップで販売されている場合がほとんどなので、手早く入手するにはやはりネット通販が良いでしょう。

ボディメーカー(BODYMAKER) 帯留め3 ブラック TG028BK

 

マーシャルワールド(MARTIAL WORLD) 帯止めワイド CBSPW-RD 赤 長さ20cm×幅4cm

 

試合会場などでのブース販売

 規模の大きな試合会場などでは、ときどきメーカーさんがブースを出展しており、そこで帯どめを購入することができます。大きな商品ではないので、ブース出展の際は大体目にすることができると思います。